日本初の公道レースに応援参加

マーテックはテクニカルパートナーとしてサポートします

海外では多くの事例がある市街地レース。
日本で市街地レースが開催された実績はありません。
GOTSU 2020は、日本で初めて市街地レースが開催される歴史的レースです。

12台のカートでスプリントレースを行います。(予定)

第1回となる大会の開催地は、島根県江津市。人口約2万4千人の地方都市です。この江津市の市街地レース開催構想が立ち上がったのが2013年秋。 日本では実現不可能とされていた市街地レース開催実現に向けて実行委員会は7年の月日を費やしてきました。地域の方をはじめ、企業・行政・関係団体他の方々の熱意ある努力の結果、様々な課題を乗り越え、2020年9月20日(日)に開催が決定しました。
グランプリコースは、江津駅前の複合施設「パレットごうつ」を中心とした約778mの特設サーキット。

コロナの影響で当初の計画より縮小しての開催ですが、日本のモータースポーツの歴史を変える市街地レースA1市街地グランプリ「GOTSU 2020」を、当社はテクニカルパートナーとして、道路スイーパーでサポートいたします。

A1市街地グランプリ公式サイトへ

マーテックが扱うDULEVOスイーパーについて

DULEVO社のスイーパーは、海外のレースで「公式道路清掃車」として多く採用され、モナコGPをはじめ、シンガポールGP、アブダビGP、ニュルブルクリンク(ドイツ)、カタルーニャ・サーキット(スペイン)、メルボルン(オーストラリア)など代表的な市街地レースで活躍しています。

当社は、「A1市街地グランプリ GOTSU 2020」に海外の市街地レースで採用されているDULEVOスイーパーでレースをサポートします。

DULEVO製路面清掃車でレーシングサーキットを清掃(YouTube動画)

日本初の公道レースに日本初のEVスイーパー

近年の自動車業界ではEV(電気自動車)やPHEV(プラグインハイブリッド)など環境に優しい車が多く販売されています。しかし、トラックや特殊作業車といった車両はまだまだディーゼルエンジンが主力です。
当社では業界に先駆け、2019年4月、日本で初となるEVスイーパー「D.zero2」の発売を開始しました。

「D.zero2」は、低騒音・低公害・コンパクトサイズの100%電動式のスイーパー。もちろん海外のグランプリレースでは実際にコースの清掃に採用されています。
特徴は、新開発リチウムバッテリー「LiFe04」を採用。また、車両の状態を監視するICTシステム M-TRACE(エム・トレース)を搭載など最新鋭の技術を搭載した日本初のEVスイーパーです。

この次世代のスイーパーで「GOTSU 2020」のレースのサポートを予定しています。
EVスイーパーのほかに、街の清掃の新しいかたちタウンスイーパー850ミニ、駐車場や公園の清掃に最適な100DKもレースのサポートに参加予定です。

グランプリコースを清掃するD.zero2(YouTube動画)

スイーパーのラインナップ

D.zero2、タウンスイーパーの850ミニ、インダストリアルシリーズの100DKが作業に参加予定です。

D.zero2

バキュームスイーパー
全天候対応型/バッテリー

D.zero2商品詳細

850ミニ

バキュームスイーパー
全天候対応型/ディーゼル

850ミニ商品詳細

100DK

搭乗式スイーパー
ディーゼル

100DK商品詳細

路面清掃車の写真集

DULEVOとマーテックは、モータースポーツの発展を応援します。
※拡大表示、及びスライドは画像をクリックしてください。